HOME
MENU

夢一輪館

能海山市場

夢一輪館からのお知らせ

2014.05.10夢一輪館

和食の王様・・?夢一輪館

日本の和食が世界遺産になりました。
イタリアンや中華、フランス料理など多様な食文化が広まり、レストランや専門店にはさまざまなお料理を楽しむことが出来ます。
そんな中、夢一輪館でご提供できるものは、手打ち蕎麦と能登丼です。
昨日は東京から素敵なお客様が来られました。
ご注文は「天せいろ」・・・・
この蕎麦を打った主人の話を聞きたいと申し出があり、恐る恐る客室に入り一生懸命に、夢一輪館の蕎麦の能書きを申し上げました。
嬉しいことに「東京では絶対にこんな蕎麦を食べれない・・」と絶賛して下さいました。本当に嬉しいことです。
数多ある蕎麦店ですが、夢一輪館でお出ししている蕎麦は、そば粉は信州戸隠産、能登町の飛び魚で自家製の「あごだし」、器は輪島塗と合鹿椀、水は裏山の湧水などなど・・
夢一輪館の周囲で採った、コシアブラなどの山菜天ぷらは、蕎麦との相性も良く、日本人ってどうしてこんなに天ぷらが好きなんだろうかと思うくらい人気です。
蕎麦打ち以外はなんの料理も出来ない蕎麦屋の親父ですが、蕎麦と天ぷらは和食の王様なんかなあ・・って勝手に思ってしまった昨日でした。